デザインパターンのいろいろ①

オンラインワークショップ第2弾として自然の中にあるデザインパターンを使ってデザインするワークショップを行いました。


今回は2回連続シリーズです。

①2021.09.23 自然の中にあるパターンを学び、黒い紙で好きな形をデザインしてみる

②2021.10.10 身の回りにどんなパターンがあるのか探し、実物をもってくる

       観察したパターンを禅タングルで表現する

まずは、自然の中にどんなデザインパターン(デザイン構成原理)があるかを学びます。

周辺環境へ目を向けることで、自然のすごさ、創造性を感じることができます。


***デザインの構成原理について*************************

物事の秩序や仕組み、デザインの形や構成を整理整頓するための原理のことです。

一見ランダムで思いつくままにデザインされているように思われがちですが、

実際は組織的または体系的に考えることが大切で、その多くが自然に由来しています。

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今回学んだデザインパターンは

らせん、放射、分岐、対称、格子、直線(垂直、水平、対角、平行、蛇状を含む)、ランダム、リズムです。

それらを写真で学んだあとに、5cm角に切った黒い紙を白い紙の上に好きなデザインパターンを選んで表現していきます。

2次元の平面でも、紙を折って3次元立体的にするのもOKとしたところ、皆さん思い思いに

自由な作品が出来上がりました。

今回は中学生や小学生の方にも参加いただきました。

大人と子供の差、この作品たちから判断できますか?

デザインすることに年齢の差がないことがよくわかりますね!



A+CデザインLABO関西

建築デザイン手法を使った教育プログラムを利用して 誰でも参加可能なワークショップを実践しています

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